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鞍馬山へ①

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念願の鞍馬山へ行ってきました。

お天気だけが心配でしたが、なんとか、鞍馬~貴船まで、歩ききることができました。

てるてる坊主のみなさん、お天気の神様ありがとうございます。

鞍馬駅に着くと、さっそく天狗さんがいました。

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参堂をてくてく歩いていくと、鞍馬寺の入り口、仁王門があります。

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ここが、俗界から浄域への結界だそうです。

ここを抜けて少し歩くとケーブルカーがあります。

ケーブルカーを降りて、山道を歩いていきます。

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階段をたくさん登っていくと、

ついに本堂へ着きました。

なぜか本堂に着いた途端に、それまでぱらぱら雨が降ったり止んだりだったのに、

滝のような土砂降りに。

本堂の前にある、この六角形の真ん中がパワースポットと言われているところです。

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滝行のごとく、雨に打たれながら、ここに立つ我々。(写真は友人)

立ってみると、下の方からエネルギーを感じました。

足裏から入ってきて、ふくらはぎの方に、すーっと抜けてくような。

そんなにものすごいびりびりくるとか、そういうのはなく、

ただ、気持ちよくやさしい感覚でした。

それにしても、鞍馬山ってすごいなぁ。

尊天(宇宙エネルギー)を本尊として祀っているところって、あまりないんじゃないかなぁ。

尊天が本尊だからか、あまり宗教的な感じとか、閉鎖的な感じがしなくて、

常にやさしい空気に包まれているような空間で、なんとも独特でした。

最初に鞍馬山が歴史に登場するのは宝亀元年(770年)だそうですが、そんな太古から、

先人たちは、宇宙のエネルギーを感じて、それに感謝して生きてこられたんだなぁ。

レイキというのは、もっともっと広い意味での、「霊気」なんだと、肌で実感しました。

一つの手当て療法としてのレイキヒーリングという見方よりも、

宇宙に存在する大きなエネルギーのことなんだと思います。

レイキは、ここ鞍馬山で、臼井博士が感得したものですが、

どんな風に感じたんだろう。。。

* * *

そして、ここから、貴船へ向かいます。

階段&山道をひたすら登ります。

こんなに階段を登り続けたのはいつぶりか・・・

途中、はじめにストレッチしなかったことを後悔。。

言うまでもなく筋肉痛です。

階段が終わったかと思えば、木の根の道。

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だんだんと霧が深くなってきました。

つづく・・・

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